2012年05月16日

日焼けアート



もう17年くらい前のもの。

ネタ切れなので、これもアートと言えばアートかと。

マスキングテープ、サンオイルを駆使して色分けしています。



  

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2012年05月13日

センス無い扇子


超~お久し振りッス。

約3ヶ月振りのアップです。

こんなに期間が開いたのは当ブログ始まって以来かと。

こちら、日舞をやっている母から急に頼まれ、1日の猶予しか無かったので、かなり雑になってしまった扇子・・・の絵の部分。

元は真っ白な扇子。

こちらA面。





こちらB面。





画材はコピックを使っています。

本来は絵を描いた紙を骨組みに貼っていくのに、こちらは完成品に描かされたもんだから、凹凸のせいでかなり描きづらい。

ま、舞台でヒラヒラ使うものなので、観客席からは細かい部分までは見えないでしょ。

平成24年5月11日の作品。



  

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2012年02月21日

島ぞうり 71



平成24年 2月20日の作品。

自分用ぞうり。

左はお世話になっており、私も所属しているロードバイクのショップチーム『TEAM KIDS』。

右は同じく私が所属しているロードバイクのプライベートチーム『TEAM壺川ガレージ』。



これぞ正しく《二足のわらじ》。

最近製造され始めた紫のぞうりを使ってみました。


  

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2012年02月09日

生活保護のしおり



儚き美』が某市の生活保護のしおりの表紙絵に採用されました。

イメージとは合ってない気もするのだが・・・。

ま、先方の要望だから別にいいけど。


  

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2012年01月04日

2012年年賀状②


2010年から3年越しの連作も今年で完了。

2010年寅年の年賀状がこちら。



2011年卯年の年賀状がこちら。



そしてこちらが今年、2012年辰年の年賀状。



三神合体させるとこうなります。



三部作のタイトル『ザ・板挟み』でした。


  

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2012年01月01日

2012年年賀状①



新年明けましておめでとうございます。

スローペースな更新で恐縮ですが、今年も『心の独り言』ともども宜しくお願い申し上げます。

・・・ってことで、縁起の良い昇り龍。


  

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2011年11月15日

TEAM 壺川ガレージ チームポロシャツ



ご無沙汰しております。

丸々一ヶ月振りの更新です。

ようやくネタが出来ました。

いつもお世話になっている与那覇衣料さんに、またまた製作していただきました。

我がバイク(自転車)チーム、『TEAM 壺川ガレージ』のチームポロシャツ。

デザイン原案は私が考案。

それを筆字が素晴らしい妻の従姉妹が清書。

そしてこちらの案通りに与那覇衣料さんに仕上げてもらいました。



私のはこの色ですが、メンバーの好みに合わせて色々な色で製作しました。

欲しい方には2,200円で販売します。

・・・いないだろうなぁ・・・。


  

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2011年10月16日

TEAM 壺川ガレージ チームジャージ ボツデザイン集


詳しくはこちらで。

2008年4月1日に開設した『小さな美術館』ですが、ここで完全にネタが尽きました。

今後の記事更新は作品が仕上がり次第になりますので、気長にお待ちいただけたら幸いです。

今後とも変わらぬご愛顧、どうぞよろしくお願いします。


  

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2011年10月13日

TEAM 壺川ガレージ チームジャージ



詳しくはこちら


  

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2011年10月10日

なに?



平成23年 8月20日の作品。

コレのロングコートチワワヴァージョン。

依頼による作品。

ブラック&タンなので、凛々しい顔立ちになってしまいました(笑)


  

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2011年10月07日

島ぞうり 70



平成23年 8月13日の作品。

自転車でお世話になっている友人mmmさんの誕生日プレゼント用に彫ったもの。

彼のバイクがブリヂストンアンカーなので、アンカーのロゴをモチーフにしました。

しかし、コーナリング最中のライダーのシルエットは、実はトレックに乗るコンタドール(笑)



鼻緒は、以前引きちぎってしまったぞうりに使ったので、このぞうりには無し。

男同士のプレゼントって照れ臭いので、鼻緒が無いくらいがちょうどいいのではないでしょうか。


  

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2011年10月04日

島ぞうり 69



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。

モチーフは、なんか植物っぽいやつ。



平成23年 8月13日の作品。


  

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2011年10月01日

島ぞうり 68



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。

モチーフはイルカとハイビスカス。



平成23年 8月13日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介してきましたが、いよいよ最終回です。

⑦(全7回)

仕上げに下描きの線をラッカー系シンナーで消して鼻緒を戻して完成。

シンナー使用の際は火気と換気に十分注意してください。

鼻緒を入れるのにもちょっとしたコツと慣れが必要です。

私の場合はラジオペンチで鼻緒の先端をつまみ、無理矢理押し込んでいます。



ラジオペンチが錆ているとぞうりも汚れるので注意。



ちなみに鼻緒にも左右があるのでご注意を。

付け根の方に『L』と書いてある方が左で、『R』と書いてある方がレーシングタイプです。



・・・嘘です。

『R』と書いてある方は右です。

さて、以上が私の現在時点での作業工程。

これが最善だとも思っていないし、まだまだ改善できる部分や画期的な方法もあるかもしれません。

また改善できた部分があれば今後も惜しみ無く紹介していきますが、ここまででもこれから彫ってみようと思っている方の参考になればと長々と書いてしまいました。

これに囚われず、色んな方法を盗み、ぜひ世界に一つだけの作品を彫り上げてください。


  

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2011年09月28日

島ぞうり 67



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。

モチーフは龍。

8人分の名簿をもらい、モチーフ自由で名前を入れてほしいとの注文でした。

1足だけ男性用と聞いていたので、これは龍を彫ろうと決めていました。

そして龍を彫り終え最後に名前を入れよう名簿を見てみると、このぞうりをあげる人の名前がなんと『竜』でした。

なんという偶然。



平成23年 8月13日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介します。

⑥(全7回)

いよいよ刃入れ。



まずは線に沿って全部切れ込みを入れます。



切り終えたら、どこか適当な先端(細い部分の方がやりやすい)を定め、ピンセットでつまみ上げます。



そしてぞうり表面の白いゴムと下の色つきのゴムの境目を狙ってアートナイフで削いでいきます。

動物の皮を剥く時の作業に似ています(恐い表現ですみません)。

こないだ初心者向けの講座を受けた時は、まゆ毛用などの細いはさみを使って切っていました。



確かに剥がしやすいし彫り跡も綺麗ですが、はさみの刃の幅が狭いため、面積の多い部分を剥がすためには何本も余計な切れ込みを入れないといけないので、不便な面もあります。

彫り跡については私の最大の課題なので、ここで紹介することはできません。

上手な人は彫り跡もアートなんですよね。

どうにか技術を盗みたいと考えていますが、未だに謎です。

これさえできればプロと遜色無いんだけどなぁ。

つづく。


  

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2011年09月25日

島ぞうり 66



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。

モチーフは、なごり雪で有名なイルカ。



平成23年 8月13日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介します。

⑤(全7回)

次に下地処理ですが、これは私はやっておりませんが、やればその後の作業が楽になります。

何をするかと言うと、ぞうりの表面をシンナーで軽く拭きます。

新品のぞうりにはワックス(?)が塗られているため、水性ペンののりが悪い。

それをシンナーで洗うことによって、スムーズにインクがのるようになります。

さて、先ほど写し描きした透明シート、これを今度はぞうりにトレースしていきます。



写し描きと違い、いちいちシートをめくりながら描き写さないといけませんが、透明なので慣れれば割と楽です。



この辺はアニメーションの作画作業に似ています。

モチーフをぞうりに描き移したら下描き完了。

つづく。


  

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2011年09月22日

島ぞうり 65



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。

モチーフはマンタ。



平成23年 8月13日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介します。

④(全7回)

次は(最初でもいいけど)ぞうりの下準備。

私は作業をしやすくするために、鼻緒を全部引き抜いています。

どうやって抜くかと言うと・・・力技。

ただ単に引っ張って抜いています。

ちぎれそうで怖い気もしますが、案外丈夫なものです。

ただ、鼻緒外しを50足あまりやってきた中で、1足だけ引きちぎったことがあります。

なので力技で引き抜く場合には自己責任でお願いします。

ぞうりの裏から鼻緒の先を押しながら引き抜くとより安全ですが、力が入れにくいので、私はもっぱら力で抜いています。

つづく。


  

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2011年09月19日

島ぞうり 64



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。



モチーフはウミガメ。

平成23年 8月13日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介します。

③(全7回)



画像には写っていませんが、下描きに重宝しているのが透明のシート。

透明である程度の厚みがあれば、クリアファイルでもいいしラミネートフィルムでも構いません。

以前は直接ぞうりの上に絵を描いていましたが、失敗する度に消しゴムをかけて汚くなるし、面倒臭いので、今はこの透明シートに下描きし、それをトレースするようにしています。

具体的にどう使うかと言うと、まずぞうりに彫りたいモチーフをパソコン画面に表示します。



ネット等で拾った画像は大きさが決まっているので、それを任意の大きさに縮小、拡大するために、私はフォトショップを利用しています。

次にパソコン画面に透明シートを押し付け、モチーフを写し描きしていきます。



つづく。


  

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2011年09月16日

島ぞうり 63



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。



モチーフはシーサー。

平成23年 8月13日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介します。

②(全7回)



結構重宝するのが、切ったゴムをつまんで引っ張り上げる時に使うピンセット。

これも先が尖っている方が便利です。

爪を使ってつまむこともできますが、細かいデザインになると厳しいし、慣れるまでは爪先が痛くなります。

で、下描き用の水性ペン。

私はPILOTのHI-TECH-Cの0.4mm以上を使うようにしています。

以前は鉛筆やシャーペンを使っていましたが、消しゴムをかけても消えにくく、ぞうりが黒く汚れるし、シャーペンだとハッキリ見えるようにするために、ついつい筆圧が上がってしまいます。

すると鋭利な先端がゴムに刺さってしまい、その隙間に芯の色が付着してしまい、引き抜いた後はゴムが引き締まるので、消しゴムをかけても消えません。

油性ペンだとシンナーで消しても若干跡が残ることから、私はもっぱら水性ペンを使っています。

そしてなぜ0.4mm以上かと言うと、0.3mm以下だと線が細くて見えづらいし、前述の理由でゴムに突き刺さる可能性が高くなってしまうから。

つづく。


  

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2011年09月13日

島ぞうり 62



こんにちは、レディ・画家です。

短期間に8足の注文が入り、実質二日程度で9足(1足は注文外)仕上げたもののうちの一つ。



モチーフはハイビスカス。

平成23年 8月12日の作品。

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相変わらず当ブログの検索ワードで一番多いのが《島ぞうりの彫り方》。

私の作品も60足を超え、独学ながらにもなんとか作業工程も定まってきたので、ここで改めて紹介。

長いので数回に分けて紹介します。

①(全7回)

使う道具は主にコレ。



まずはOLFAのアートナイフ。

普通のカッターでも彫れないことはありませんが、切れ味、刃の角度、消耗品(替え刃)の充実、コストパフォーマンスを考えると、やはり工作用カッター等の方が適しています。

しかし切れ味はすぐに落ち、ストレスフリーで彫ろうと思えば、1足あたり2~3枚は消耗します。

ゴムが彫りづらいというだけで一般的にはまだまだ切れる刃を捨てるというのはもったいない気もしますが、ケチって使い過ぎると彫り跡が汚くなるし、他に使い道も無いので、適当なところが捨てどころ。

刃物専用の油を塗りながら作業をしていたこともありましたが、特段切れ味のもちに変化も見られなかったので、現在は使っていません。

砥石で刃を研いだこともありますが、余計に切れなくなりました(笑)

つづく。


  

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2011年09月10日

自分の力で輝く星~



依頼により、詩画集『だから心を閉じないで』から抜粋して描き下ろしました。

絵は小学生がでも描けるくらい単純ですが、字の配置に手間取り、5~6枚くらい失敗しました。

平成23年 7月24日の作品。


  

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